目に留まるハガキを作る

懸賞の当選者の選び方は、基本的に公に明かされません。
よくテレビで大きな箱にハガキを入れてとやっているので、
懸賞と言うとあのシーンが目に浮かびますが、
一概にそうとばかりはいえないんです。

何万通も応募が来る場合、
箱を用意していたら間に合わないですものね。

きっと箱に埋もれちゃう…笑(^^)
逆に、ローカルな懸賞は、応募が少ないこともあり、
ハガキを見て読んで選んでいます。
選んでいるような気がする、いえ、きちんと見てくださっています。
意見を広く集めるのも懸賞を主催する目的ですからね。(^^)

懸賞を企画した側が、ハガキの整頓をしているとき、
ぶっきらぼうに、住所氏名などの必要事項だけのハガキより、
体裁よく整えられて、何か的確なコメントがある
見た目にキレイなハガキに目がいき、心に残りますよね。

選んでいる人は、やっぱり人間なのですから、
気持ちよく見てもらえるはがきを作るようにしましょう。
派手派手にするより、読みやすくキレイに書くことを優先して
コメントや感想などは、一言でも添えると好印象ですね。

何万通も応募が来るような全国的なオープン懸賞では
手間をかけて1枚のハガキを書くより、
数で勝負したほうが物理的に確立が上がります。

それでも1通に心を込めて丁寧なハガキで応募する。
念じれば通ずることもあるとも、信じたいですがね…(^人^)

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