使える住所をフルに使う

「数打ちゃ当たる…!!」

昔の方は、上手いこと言うもんですよね。
これは実生活でも実感したことがある方もいらっしゃるでしょう。

懸賞でも、コレは言える事なんですよね。(^v^)

手元に何口分も応募権が出来たとき、
人間ちょっと欲張ってみたくなるものです。

こんなときの裏技なのですが、
男性向けの懸賞なら旦那さんの名前を借りてみたり、
実家の住所を拝借したり、友人にちょっとオネガイと、
色々な住所から出してしまいます。

ひとつの懸賞で同じ住所で2口当たることは稀ですが、
別の宛先でそれぞれ当たることは、よくあります。

ですので、もし2口以上手元に応募権が集まってしまったら
使える住所を上手に使って応募すると、
どっちも当たって2倍得することも!

特に商品券や現金は、実用性が高いですからこの手を使いたいです。

ただし、もちろん了解を取ることは当たり前ですが
DMが届いたり、勧誘くさい懸賞で迷惑をかけないことが前提です。
店頭に取りに行かなくてはならない場合なども、
迷惑をかけてしまうので、応募は控えるのがベター。

楽しい懸賞生活のコツは、迷惑をかけないことが大前提ですよ。


当たったらお礼を忘れないで


ちょっと友人の住所を借りて送ったら、
そっちでも当たっちゃって…ということは、良くあることです。

うれしいですよね〜。

いそいそ取りに行って「じゃぁね、ありがとう!」

(^^)ノ"ノ (^^;)ノ"ノ

うーん、なんだかちょっともの寂しい気がしませんか?

当たったよと連絡をくれて、住所を貸してくれた友人に
お礼の気持ちを表せたらとってもスマートですよね。
応募券を集めるのに協力してくれた人がいたら、
当たったときは知らせて御礼も言いたいものです。

親密な仲なのですから、特別に用意する必要はありません。
毎回でなく、ほんのたまにでも良いでしょう。
「今ね、頑張って他のも送ってるんだ〜」と、
おすそ分けできそうな当たり物が当たったら
いつものお礼に少し分けるだけでも、十分喜んでもらえます。

他には、
「ランチ券の懸賞、当たったら旦那様と行ってね。(^^)」
「もし当たったら、そっちで食べて(使って)いいよ〜(^v^)」
応募をいつものお礼に替えてしまうのも、喜んでもらえますよ。

自分が要らないからと譲るのだけは、
逆に、迷惑がられてしまうので気をつけて…(^^;;

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