派手なハガキは当たりやすい?
よく、テレビで公開抽選をしているところを見ませんか?
透明の箱にハガキを入れて、
その中に手を入れて1枚選ぶというカタチです。
はい、思い浮かべてくださいね。(^^)
では、ハガキを選んでいる人はどこを見ていますか?
そうですよね。
手だけ突っ込んで、顔はアッチ向いていますよね。
ということは、こういうカタチの当選者の選び方なら、
どれだけ凝ったハガキを書いて送っても、
目で見える派手さは一切無効になってしまいます。
実際、一般的な企業の懸賞で、
あのような当選者の選び方は行われていないことがほとんどです。
どのように抽選が行われているかはそれぞれに違いますし、
束の中から選んでいるという話もあれば、
パソコンにデータを入れてから…などなど、色々な憶測があります。
このことから、一概に見た目の派手さがイチバン!!!
…というわけではなさそうですね。(=_=;)
目立つのはどんなハガキ?
応募者が多い中、自分のハガキを目立たそうとする場合、
ハガキに凹凸をつける素材を貼り付けたり、
ザラザラになるようにスプレーをかけて小細工するなどなど、
視覚がダメなら触覚に訴える涙ぐましい努力も。
他に、官製はがきサイズより
少し大きいサイズのハガキを自分で作って、
束にしたときにイヤでも出っ張るようにする
そんな工夫もアリのようです。
ちょっと邪魔ですよね。(^^;;
そうです、結局、邪魔なハガキが目立つのです。
吉とでるか邪とでるか…難しいところですね。
気をつけたいことは、サイズはしっかり守りましょうね。
50円で送れるハガキの大きさ、重さに注意しましょうね。
たまに、料金不足で戻ってきますよ…(^^;;
