キレイな字が好まれる?
想像してみてください。
アナタは懸賞応募代行をする会社に勤務するパンチャーです。
応募を締め切ったハガキの山を処理するために、
応募者の住所を名前、電話番号を
まずはパソコンに打ち込むことになりました。
1時間、2時間…頑張ってもあと3日はかかりそうです。
そんな時に字の汚い、読解不可能なハガキが出てきました。
さて、どうしますか?!
…私なら、後回しか、見なかったことにします…(^^;;
字にはそれぞれの個性がありますので、頑張って書いても
決してキレイな字が書けるというものではありません。
キレイな字が好まれるというより、
読みやすく、ハッキリと書いてある字が親切ですよね。
草書ってとってもキレイですけど、懸賞応募には向きません。
ハッキリとしっかりと読みやすい字を書くように
心がけてハガキに向かってくださいね。
色ペンを使っていい?
キレイな字が好まれるのかどうかと同じコトですよね、
キレイな色使いが好まれるかと言うより、
結局、読みやすいかどうかが一番の問題となります。
望ましいのは黒のペンなのですが、
私は3色ボールペンの青をたまに使うことがありますよ。
黒が調子悪いときはカチッと替えて書いてしまいます。
青はまだ見やすいですが、
全部赤とか、ピンクとか黄色とかは読みにくいでしょうね。
ワンポイントに色を使ってみたりするのも良いでしょうね。
景品のマルや希望コースのチェックマークだけ
赤にしてみるとかも、アリですよね。
注意して欲しいのは、
大量の応募が予想される、例えばタバコの懸賞などです。
機械で読み取りをする場合がありますので
色ペンだと読み取ってもらえない確立が非常に高いです。
このような処理を行う懸賞は
「黒のボールペンで」と指定されていますので、
素直に従うのが正解ですよ。
