古物商を取らなきゃいけない?

ネットオークションを見ている中で
古物商と言う言葉を見かけた方もいらっしゃるでしょう。

古物商とは、
古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、
若しくは交換することを営業とするもの。

ネットオークションだって、リサイクルですから
コレに当たるんじゃないの?と思われても当然ですよね。
普通、リサイクルショップのお店を持つならば、
まず取らなくてはならないのが古物商の認可です。

でも、ネットオークションやフリマは大丈夫なんです。

なぜなら「各個人が、自分の持ち物を処分する目的」だからです。

しかし、ネットオークションにかけて利益を得る、
収入を得ること、利益を得ることを目的として仕入れた場合は、
ネットオークションでも古物商の認可が必要です。

例えば、近所の古びた古本屋さんで、
高く売れそうな古本をを安く買ってきて、ムフフ…。
街のフィギュアショップで
レアものとして扱われるオマケを安く買ってきて、ムフフ…。

こんな場合は、古物商の資格が要るということになりますね。

違反した場合は、厳しいペナルティが科せられますので
こういった認可があると言うことも
覚えておいてくださいね。

もうひとつ間違うのですが、
古物商は「資格」と思われがちですが、認可です。
営業所を管轄する公安委員会に申請をして、
お金(新規で19,000円)を払って、認可を得るカタチとなります

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