お祝いの気持ち

"僕には幼馴染がいます。保育園から大学までずっと同じだった彼とはほんとうに兄弟以上の関係だと思っています。
そんな彼が大学時代に就職が決まったときにはうれしくなり、何かすぐにでも形にしてお祝いをしたいと思い、次の日にプレゼントを買いに行きました。
しかし、僕自身もまだ学生でしたのでそんなに高価なものを買うことはできません。予算内でしかもよろこばれるものをと思いながら一生懸命にプレゼントを選びました。
その結果、ネクタイと靴下とハンカチにしました。
そのまますぐに渡したのですが、とても喜んでくれたのを覚えています。
就職祝いと言えば普通はもっと、高価なものを贈るのかもしれません。しかし、その当時の僕には精一杯のものを贈ったつもりです。その思いも一緒に伝わったのか、本当によく喜んでくれました。きっとそのネクタイを結んで出社してくれていたことと思います。
何かのお祝いでプレゼントを渡すとき、そこにはたくさんの思いが詰まっているのです。
"

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